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誕生石は誰が決めたのでしょうか?

パワーストーンを身に付ける際、まずは自分の誕生石をメインに考えて願いなどを加えて足していくという風に決めていく事が多いです。

一般的には1月から12月までの誕生月石という風で選べる場合もあるのですが、365日ごとに誕生日石として細かく調べる事も出来るのです。
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パワーストーンの1つ1つには大きな意味が付けられているので、自分の誕生日の意思の持つ特別な力を身に付けておけるという事で誕生石を組み合わせるという方法は人気があるのです。

誕生石は月や日で天然石が決まっているのですが、そもそも誰が誕生石というものを決めたのでしょうか?

パワーストーンや天然石は莫大な数があるのですが、その中から12の月の分であったり、365の日の分であったりと、どのようにして決めたのかが気になると思います。

昔から伝わったといえばそこまでにはなるのですが、それは旧約聖書に書かれている伝説的な事から伝わっているかもしれないという説があるのです。

ユダヤ教の教えを説く人が12個の宝石をちりばめ、それを胸にかけて説教をしたという事から12の天然石と繋げる事が出来、それを12の月に当てはめていったという考えがされています。

これルーツは旧約聖書の出エジプト記であったり、エギキエル書や、新約聖書またはヨハネの黙示録からの伝えと言われているのですが、真相は謎のままなのです。

そこから天然石などは宝石と扱われるようになり、女性へと送られるギフト的な存在と化していくのですが、1912年ころになればその宝石業界もどんどん大きくなっていき、現在の元になるような365日分の誕生石も決まっていったようです。

誕生石の中でも国によって少しだけ変わってくるという説もあるのですが、イギリス、アメリカ、日本と誕生石が決められていったようです。

パワーストーンの人気は世界中で認められているのですが、何と言ってもその石達が持つ象徴という点に魅力があるように思います。

貞操・真実・友愛・忠実・誠実・心の平和・沈着・勇敢・聡明・清浄無垢・幸運・幸福・健康・長寿・富・情熱・仁愛・威厳・夫婦の幸福・和合・慈愛・誠実・徳望・心中の歓喜・安楽・忍耐・悲哀を克服して幸福を得る・友情・友愛・希望・潔白・成功を保証する

などの意味があるのですが、これはどれをとっても素晴らしい象徴だといえるでしょう。

自分の誕生石を知り、そこから願いを叶える為に力になってくれる石を組み合わせていき、世界でたった一つのパワーストーンを作る事が出来るという点でも意味があり、かつファッションとしても楽しめるという点が非常に人気のポイントなのだと思います。